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| 5月13日&14日
ネブラスカ最大の都市オマハから40分くらいかかる距離にフリーモントは位置します。4,5回友達の車に乗っけてもらっただけだったのに、フリーモントに近づくにつれてどんどん道を思い出していきました。そして、オマハから一度も地図を見ることなく大学へ到着。運転の疲れも忘れて、懐かしさで胸がいっぱいいっぱいになりました。 さて、まず2年半ぶりに連絡を取ることができたのは、当時18歳の新入生で僕と同じ放送ジャーナリズムを専攻したばかりのジョーダン。(ジョーダンについては2001年10月14日と11月24日の記録を読んで下さい)彼には前もってメールを送っていたので、夜の10時頃、僕の携帯へかけてきました。聞けばついさっきミーティングが終わったところだそう。で、思い出しました。毎週木曜日はMLC on the airのミーティングが夜6時−11時であったんだ。今でも変わってなかったんだな、スケジュール。今日はもう遅いので、明日の11時にジャーナリズム学部のロビーで待ち合わせて、昼飯に行く約束をしました。
当時新入生でi-movieもろくに使えなかったジョーダンが、今ではFinal Cut Proを自在に操るTechnical Director!進歩したよね、ホントに!最新のMLC on the airを見せてもらったけど、2年前とは比べものにならないくらいプロっぽくなってた(笑)。 ローストビーフ・バーガーをほおばりながら、今のお互いの状況を語り合いました。「あのときの彼女とは続いてるの?」と聞くと、「続いてるんだよ。長いでしょ」と得意気なジョーダン。ところが、その直後にキャンパスでジョーダンが指さした女の子は、2年半前とは違う人!「違うじゃん!」というと、「あ、そう?」と一言。細かいことを気にしない性格はあのときとかわんない(笑)。 そしていよいよアメリカで出会った最初の教授、マッカリスターに会いに行きました。
マッカリスターには、前々学期制作した養子のドキュメンタリーを見てもらいました。撮影から編集、ストーリーの構成までをざっと評価してもらい、「成長したね」と一言。でも、厳しい評価もたっぷり頂戴しました。ニューヨーク出身で、LAでニュースドキュメンタリーを作ってきた彼の目はやっぱり鋭かったです。「しっかり一本筋の通ったストーリーを書きなさい」。単純で難しいアドバイス。2年半前とおんなじでした。 まず今回の再会で感じたのは、言葉!全く問題なくジョーダンとマッカリスターとの会話を楽しめた!これは嬉しかったですね〜英語を自由に操れなかった2年半前でも意志の疎通が図れてたことを考えると、「言葉なんて後からついてくるもんだな」、と思います。でも、いざ会話がスムーズに流れれば、「言葉ってこんなに便利なもんなんだな」、って実感。 Emerson Collegeでの卒業制作に取りかかる前に、ジョーダンとマッカリスターに再会できて本当に良かった。なぜなら、単に懐かしいっていうだけじゃなく、「ここで培った基礎を、やっとカタチにできるんだ」と強く思えたから。次にまた再会するときには、彼らを心底感動させるようなドキュメンタリーを持ってこよう。 関連ページへのリンク |
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