2007年8月22日(水)
1年目の評価

今の外資系企業に転職して1年。一日や一週間は、もんのすごく早く感じるんだけど、1年が経過って考えると「まだ1年だっけ?!」と思いますね。入社2日目から「あとは一人でよろしく」って“突き放された”じゃなくて“寛容に見守って頂いた(?笑)”おかげです、はい。

そんなこんなの1年目の評価が出ました。個人評価を重視する外資企業。年一回のこの評価査定はひじょーにドキドキもんです。うちの社員みんながこの手順で評価されるかはわかんないけど、今年の僕はこんな手順で評価されました。

@自己評価の提出→A上司との面談→B評価告知の面談

まずは、自己評価の提出。一応会社で決められた書類があるんだけど、それはもうさっさと必要事項だけ記入して終了。それとは別に、この一年間で自分が残した結果のハイライトを1枚のシートにまとめて提出しました。

次に、上司との面談。第一声、「良い意味で、会社の期待を裏切ってくれたよ。こんなヤツがいるんだと、みんなまだ驚いてる」と言われました。普段の業務では社内との絡みが少なく、一人で外部の人たちと仕事をしてるので、社内からのこんな評価は素直に嬉しかったです。

そして、評価告知の面談で会社の評価を知らされました。まずは、給料のベースアップ!更に、役職が付きました!今年からは少し管理業務が追加。共に納得のいく評価だったし、また今後、大きく期待されている評価でもあると感じました。

さて。今年一年は、より大きな売上目標の達成はもちろん、できれば一年後には自分の部署が作れるような更に大きな結果を出したいですね。同時に社会貢献ができるような仕事もしたい。日本では放送されない世界の素晴らしい映像を海外から持ってきたい。その仕組みからデザインしたいなと。

今年もやることいっぱいだ!

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