2005年12月11日(日)
正社員になって一言

正社員になりました!実は今までは、半年更新の契約社員。そう、契約社員なのに一人で海外出張に行ってました(笑)。日本の会社も変わってきてますよね。

正社員のお話を有り難く受けさせてもらった最大の理由は、今の仕事のおもしろさ。まず、先月に初挑戦した新規クライアントさんへの英語プレゼン。そう、あの上司に「ずいぶん今日は熱かったね」って言われたプレゼン。今月中に実を結びそうです。

入社以来担当しているアジアの業務も面白い。単なる番組販売だけでなく、代理店業務や新規チャンネルの立ち上げなんかにも携わっています。マーケティングですね。

で、その携わってる度合いが半端じゃないんですよ。出張に行く度に新しい人たちに出会い、自分の判断で新規マーケットをガンガン開拓できちゃう。電話をかけるたびに、メールを受け取るたびに、マーケットが広がっていくのを実感。これって素直におもしろい。

こんな感じで頑張ってると、あるアジアのクライアントから制作の話が飛び込んできました。既に日本で放送された番組を二次利用するだけじゃなくて、クライアントの希望に合った番組を制作し、更に日本でも放送できるように権利処理を行う話。なんとポジションはプロデューサ!

「こんなに早いタイミングで、アメリカ留学で学んだ制作に挑戦できるなんて!」この話を頂いたときは、そう思いました。ところが。その話から2ヶ月経ってみると、制作よりもマーケティングの方に多くの時間を割いてる自分。だって、制作よりマーケティングの方が楽しいからさ。

これって不思議ですよね。留学する前にマーケティングの仕事をしてて、映像制作ができるようになりたくて渡米。で、帰国していざその制作のチャンスを目の前にして、マーケティングの方が面白いなんて。

なにはともあれ。今、仕事してて嬉しいときも辛いときも、やっぱりアメリカ留学の経験が大きな支えになってます。嬉しいことがあれば「留学のおかげだよ・・・」って思えるし、辛いことがあっても「フロリダの大変さに比べれば、こんなもの!」ってがんばれる。

で、同時に思うのは、いつまでも留学経験に助けられてちゃダメだってこと。これからはビジネスの世界で、更に感動的な出会いと別れ、そして再会を経験したいよ。その舞台は世界中のテレビを持つ国々。日本を拠点に、アジアとヨーロッパ、そしてもちろん北米も。留学以上の経験が得られる日は、そんなに遠くない気がします。

まずは近々、香港へ行って来ます!

(と、その前に今週は棚を組み立てないといけないんだよ。こういう雑用も大事な仕事・・・)

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