2005年10月10日(月) 来週、今の放送局に勤めて以来、初の英語プレゼンがあります。 新規のクライアント候補へ向けて、会社案内&海外マーケット展開&販売可能な番組などなどを説明しに行ってきます。契約を結んでもらい番組を買ってもらえるかどうかを決める、大事なプレゼン。 パワポの資料作りは、そりゃもう気合い入りまくりですよ。もちろん写真だけじゃなく、ビデオも盛り込んで、臨場感溢れる資料を作成中。パソコン上で字幕を入れたビデオを圧縮して、パワポファイルに挿入。ん〜、こんなこと、留学前じゃ1ヶ月かかってもできなかったな。 そういえば、留学前に勤めてたメーカでも、一度だけ英語でプレゼンをしたことがありました。世界各国の代表マネージャさんが集まる会議で、新製品の説明をするプレゼン。思い出しただけで、今でも顔が赤くなるくらいの大失敗でした。 新卒っていう立場に甘えて過ごしてた入社2年目。外国人と同じ空気を吸うことさえに慣れてなかった低いコミュニケーション能力。全く自信が持てなかった英語力。そして、何より、人生をかけて本気でやりたいとは思えなかった仕事。 今思えば、これじゃうまくいくはずがないですよね。 でも今は、その4年前に比べれば、少しは成長したと思うんですよ。 文字通り死にものぐるいで駆け抜けたアメリカでの3年8ヶ月。外国人は自分一人っていう環境で身につけたコミュニケーション能力。感動的な出会いや別れを体験できるまでに成長した英語力。そして、何より、人生をかけて本気でやりたいと思える今のこの仕事。 来週のプレゼンが楽しみでしょうがないっす。 でもね、もちろんまだまだ勉強中の身だし、ストレスも感じますよ。特に周りの動きを見て「海外クライアントには、こう接するべきなのに・・・」って思うことが多々あるんですよね。日本のビジネスでは通用しても、海外じゃ通用しないことってやっぱりあると思うんですよ。でもね、それは会社のやり方があるから。とは言いつつ、でもやっぱり・・・みたいな(笑)。 今はね、そんなストレスも楽しめてます。たくさんのお金と時間をかけて、孤独や語学力不足、そして能力不足を感じてた留学中の方が、今より全然辛かったから。 さて、パワポ資料といろーんな思いをひっさげて、いざ、プレゼンへ出陣!
|
掲載されている内容は、管理者個人の意見に基づくものです。 記載されている団体や地名等を正式に紹介するものではありません。 このページを介して営利事業が行われることはありません。 © 2001-2008 Yucca Communication. All Rights Reserved |